監督 三谷幸喜 原作 三谷幸喜 脚本 三谷幸喜 撮影 山本英夫 音楽 荻野清子 企画 石原隆 助監督 片島章三
▮あらすじ▮
天正十年 (1582年) 織田信長(篠井英介)が、本能寺の変で命を落とす。
そして、織田信長の跡継ぎの後見として名乗りを上げた
二人はそれぞれ信長の後継者として、三男の信孝と次男の信雄(妻夫木聡)を推し、
勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)を、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方につける。
さらに勝家派の策士・丹羽長秀(小日向文世)と池田恒興(佐藤浩市)が加わり、
さまざまな思惑が交差する中、後継者を決める清須会議が行われる。



清須会議
◆感想◆三谷幸喜が十七年ぶりに書き下ろした小説を自ら脚色し、メガホンをとった作品。日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌を監督らしく、コミカルに描いていて無駄に豪華なキャスティングになっています。まず面白いのは大泉洋、戦国武将というより妖怪みたいで笑ってしまいます。柴田勝家役の役所広司は流石に巧くて感心しました。ただ、個人的には三谷幸喜と時代劇はあまり相性が良くないのかな思います。時代劇が嫌いな人には見やすい作品だと思うのでこの機会に観て欲しいです。オススメです
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