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監督 降旗康男 脚本 石松愛弘 澤井信一郎 撮影 飯村雅彦 音楽 八木正生 企画 俊藤浩滋 矢部恒 編集 田中修


▮あらすじ▮

週刊誌で「組織暴力キャンペーン」を連載するトップ屋の矢島(高倉健)は、

日本有数の大暴力組織・大和会を追い詰めていた。

あと数日以内に大和会に壊滅的な打撃を与える内部情報を入手できるはずだったが、

ネタの提供者・宮崎が待ち合わせ先のホテルで何者かに殺害される。

宮崎の死体を発見した矢島はホテルの従業員に犯人と間違われてそのまま逮捕され、

冤罪をそそぐ機会のないまま五年間服役する。

 

その間、矢島の妻・佳代(岩本多代)が交通事故後で死亡。

矢島は大和会による報復であることをさとる。

服役三年目に矢島は、大和会組長・大和田(水島道太郎)が死んだことを

囚人たちの噂話で耳にする。

 

一時は復讐を決意したものの、心の置きどころが無くなった矢島は、出所後酒浸りの生活を送る。

そんなある日、矢島は大和田の隠し子・真佐子(浜美枝)と知り合う………

 

 

捨て身のならず者

◆感想◆降旗康男監督×高倉健のコンビの作品で本作では高倉健がトップ屋(フリーランスのジャーナリストやライター)の役を演じています。内容は暴力団に妻を殺された矢島(高倉健)が復讐する話ですが、イマイチ盛り上がらない作品です。シナリオが悪いとも思わないし、何が悪いのかよくわからない不思議な映画。ただ一つ確実に言えるのはスーツ姿の高倉健がカッコイイということ。これだけは観て欲しいのでまだの方はぜひこの機会に観て下さい。おすすめです。

 

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アルプスの与太者

映画、音楽、文学、古いものが大好きです。  

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