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監督 北野武 脚本 北野武 音楽 久石譲 撮影 柳島克己


▮あらすじ▮

北島組傘下の村川組組長の村川(ビートたけし)は、ある日北島と幹部の高橋に呼び出される。

北島組の友好組織・中松組が、沖縄の阿南組と抗争になったので、

村川組が手を貸してやって欲しいという。

村川は乗り気ではなかったが、北島組長に説得され、若い衆と共に沖縄に向かった。

 

数日後、沖縄にやって来た村川達は早々に阿南組による攻撃を受ける。

事務所の爆破などの攻撃を受け、早くも数名の組員を失った村川達は

沖縄の片田舎にある中松組の隠れ家に移動した・・・

 

身の安全は確保できたものの、周りには何もなく村川達は暇を持て余すことになる。

そんな中、海岸で偶然知り合った女・幸も合流して、くだらない遊びをして

過ごす日々だった。

 

ある日、中松組の組長に呼び出された幹部の上地(渡辺哲)と、

村川組幹部の片桐(大杉漣)は、高橋が沖縄に来ていて、

中松組の解散を条件に阿南組との手打ちを提案してきていることと、

村川が破門になったことなどを聞かされた。

 

その直後に中松組組長は、高橋の雇った殺し屋に射殺される。

 

村川は上地と片桐を連れ、高橋のいるホテルに向かった。

 

ホテルの部屋には高橋はいなかったが、エレベーター内で

高橋と殺し屋に遭遇する・・・・

 

 

ソナチネ

◆感想◆北野武監督の四作目の映画で、この作品が一番好きという人も多い名作。ただのヤクザ映画ではなく、たけしの繊細さやお笑いの感覚が良く出ていて、青春映画ようなシーンも見られます。また、誰がいつ殺られるか分からない怖さもあり、目が離せません。最近の邦画はつまらないと思っている方に是非観ていただきたい傑作。おすすめです。

 

 

 

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アルプスの与太者

映画、音楽、文学、古いものが大好きです。  

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